健診LinK

医療機関ごとにバラバラな健診結果を
「AI」「専門スタッフの高度な補正」 で正確な資産へ。
健康管理のDXを一気に加速させる
健診結果データ化サービス です。

効率的なデータ化プロセスによりコストを抑え、実務にすぐ使える高精度なデータをお届けします。
紙やPDFの健診結果をAIで瞬時に解析し、データの隅々まで精査・補正を実施。煩雑な手入力作業を一掃し、企業・健保組合における健診データの整備・活用基盤づくりから、産業医判定や保健指導への迅速な接続までを一貫して支援します。
こんなお悩み
ございませんか?
全従業員分の健診結果を手作業で入力・チェックするため、本来の業務が圧迫され、不要なコストが発生している。
医療機関ごとに項目の表記が異なり、表記ゆれの修正や取りまとめだけで膨大な時間を奪われる。
データ入力を外部の代行業者に依頼したいが、費用が高額で予算を圧迫するため、導入に踏み切れない。
AIの高速解析 × 専門スタッフの精査による
健診結果データ化サービス
なら…
当社の「健診結果データ化サービス」は、AIによる高速解析と、医療データに精通した専門スタッフの目視チェックを掛け合わせることで、あらゆるフォーマットの健診データを確実かつ正確に読み取り、統一されたCSVデータを生成します。
本サービスの3つの導入メリット
FEATURE
01
手入力のゼロ化
お客様の作業は「紙の健診結果をPDFにして送るだけ」。
全従業員分の健診結果を「AI×専門スタッフ」が正確にデータ化し、入力工数を最大93.3%(※)削減します。転記ミスのリスクから解放され、担当者様のリソースを本来の業務へ集中させます。

※自社調べ。過去のモデルケースにおいて、従来の手入力と本サービス利用時のデータ化作業にかかる工数を比較した最大値。

FEATURE
02
健診フォーマットの標準化
医療機関ごとに異なる項目名・単位・並び順を、統一フォーマットに集約します。
「表記ゆれ」も自動で標準項目へマッピングされるため、納品されたデータを使って経年分析や集計が即座に可能になります。
FEATURE
03
圧倒的なコストパフォーマンス
独自のAI解析により、低コストを実現。予算内での全件データ化を後押しします。
統一されたCSV形式でのデータを納品します。当社健康管理システム「Be Health」へのデータ取込みにも対応しています。
導入から納品までの流れ
STEP 01
打ち合わせ(抽出項目の定義)
対象となる健診項目や仕様について事前にお打ち合わせを行い、データ化の要件を確定します。
STEP 02
PDF化・アップロード
紙の健診結果票をお客様にてスキャンし、指定のセキュアな環境へアップロードしていただきます。
STEP 03
個人情報の仮名加工
お預かりしたデータは、セキュリティ確保のため個人が特定できないよう仮名加工処理を実施します。
STEP 04
AI読み取り
仮名加工された帳票データをAIが高速で解析し、項目の判定や数値の読み取りを自動で行います。
STEP 05
専門スタッフチェック
AIの解析結果を専門スタッフが目視で精査・補正し、実務でそのまま活用できる高精度なデータへと仕上げます。
STEP 06
納品
統一CSV形式でのデータを納品します。「Be Health」へのデータ取込みにも対応しています。
サービス料金とプランのご案内
PLAN 01
標準項目プラン
最短導入・コンパクト運用
PLAN 02
人間ドック
項目プラン
広範な健康分析に最適
PLAN 03
フルカスタム
項目プラン
独自ニーズに最適
OPTION
PDFファイル名変更
/原本連携
命名規則変更・連携
初期費用
0
50,000円〜
80,000円〜
0
データ化単価
400円〜 / 件
550円〜 / 件
個別見積
50 / 件
特徴
法令対応に必要な項目を網羅。
スピーディな導入が可能。
標準外の検査項目もデータ化。
広範な健康分析に最適。
独自項目・過去データ移行等、
企業様独自のニーズに最適。
「Be Health」取込み用の命名規則に変更。
データとPDF原本の連携を実現。

i 実際の項目数や要件により個別にお見積りいたします。
※ 文字の判読状況等により個別見積りとなります。お気軽にご相談ください。

よくある質問
はい、対応可能です。AIと専門スタッフが複雑な表形式や異なるフォーマットを高度に解析し、管理しやすい統一されたCSV形式へと変換して納品いたします。
誠に恐れ入りますが、原則としてお受けしておりません。手書き文字は判読が難しく、医療データとして求められる高い精度を担保することが困難なため、システム等で印字された健診結果のみを対象としております。
誠に恐れ入りますが、紙原本の郵送受け取りは受け付けておりません。お客様にてPDF化(スキャン)していただいたデータを、セキュアな環境でお預かりする運用となります。
最短で5営業日、標準的な納期として約2週間を想定しております。具体的なスケジュールはお客様の件数や要件をお伺いした上で、ご発注・データ受領時にお打ち合わせにて確定いたします。
主に依頼件数・文字の判読状況によって変動いたします。お打ち合わせにて要件を確認後、個別にお見積りいたします。
お預かりした健診データは厳格な体制のもとで取り扱っております。データ化の作業は入退室を制限した専用セキュリティルームで実施します。ISMS認証に基づく厳重な管理で情報漏洩を防ぎます。
自社の健診データ管理、AIでどれくらいラクになるか試してみませんか?
現在かかっているコストの診断や、実際のデモ画面のご案内も可能です。

お見積りや資料請求など、詳しいお問い合わせはこちら