株式会社エヌ・エイ・シー

     
健康診断・健康管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

メタボ流入抑制サービス

重症化が懸念されるメタボの方と予備群に対して、個別のアドバイスシートを作成するサービスです。

サービス概要

「メタボ流入抑制サービス」は、過去の健診結果の推移をもとに、これからメタボやメタボの予備群になりそうな方や放っておくと重症化してしまいそうな方に対して個別のアドバイスシートを作成するサービスです。次の健診の前にアドバイスシートを送ることで、生活習慣の改善のための行動変容を促すことができます。
エヌ・エイ・シーでは、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開しています。

Point1 一次予防のための保健事業です!

データヘルス計画では、重症化予防が注目されがちですが、保健事業は、一次予防・保健指導・重症化予防の3つが揃ってこそ、全体効率のよい状態ができあがります。
国保保健事業の必須事業にも「生活習慣病の一次予防に重点をおいた取組(早期介入保健指導事業)」が含まれています。メタボへの流入を抑制することで、メタボの改善率が向上し、保健指導対象者が減ることで、前年同規模の特定保健指導でも保健指導率が向上することになります。
早期に介入することにより、ご本人にとっても、健保様にとっても負担の少ない事業となります。

Point2 現場や専門職の方に負担の少ない事業です!

特定保健指導や重症化予防は、医療機関との調整も含めて実施していかなければなりませんので、現場の保健スタッフの方への負担が大きくなります。エヌ・エイ・シーのメタボ流入抑制サービスは、一次予防まで手が回らないという健康保険組合様や協会健保様、自治体様でも保健スタッフの方の負担を最小限にして実施できる事業です。

Point3 効果が期待できる保健事業です!

データヘルス計画が提唱される前から、データ分析によって対象者を選定し、個々の状況に合わせた介入を実施しており、既に実績をあげています。

介入の結果、新規にメタボのグループに流入する方の数が大きく変化します。

Q 特定保健指導を実施しているけど、効果あるの?

A 特定保健指導は決して無駄ではありません。特定保健指導を受けた多くの方がメタボやメタボ予備群から改善しています。しかしながら、ほぼ同数の方が新たにメタボになっているために、改善数としての結果が見えにくい状態になっています。新たにメタボになる、流入数を抑制できれば、効果ははっきりと表れます。

Q 年々医療費が上がってきているけど、何か対策はないの?

A 生活習慣病において重症化の境界域にいる方に対して、個別に的確なアドバイスを提示することによって、ご本人に注意喚起を行なうことができ、結果として医療費増加に歯止めをかけることができます。

Q 企業でもこのサービスは利用できるの?

A 企業様も当サービスをご利用頂けます。産業保健においても生活習慣病への対策を積極的に行なうことの必要性は高まると考えられます。指標となる健康診断結果の動きを判断し、悪化傾向にある方を個別に把握することにより、危機意識を共有し、大切な社員の方を生活習慣病から守る第一歩を踏み出せます。

サービスのご利用の流れ

STEP1 過去3年分の健診データ(CSV/XML形式)をご提供頂きます。
STEP2 アドバイスシートを送る対象者を抽出し、アドバイスシートを作成します(2~3週間程度)。
STEP3 個別アドバイスシートを印刷し、対象者の方に個別アドバイスシートを発送します(1週間程度)。ご希望があれば封入・封緘も承ります。
STEP4 専門家による個別フォローアップ(オプション)をご利用頂いた場合、2〜3ヶ月に渡って電話による支援をご提供します。

サービスのご利用の効果

効果1

メタボや重症化に至る前に早期介入ができますので、ご本人にとっても、企業様・健保様にとっても小さな負担での対応が可能となります。

効果2

翌年度の健診が始まる前に本サービスをメタボ対策として活用していただければ、特定保健指導の対象者を減らすことができ、企業様・健保様の「保健指導のトータルコスト」を削減できます。

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