健康診断・健康管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

Liteの特長・機能

2021年7月、Liteはよりかんたん・やさしい健康管理システム「Be Health」として生まれ変わりました。

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Liteの特長・機能

Liteは、産業保健の基本業務をシンプルにサポートします。
お客様のご要望に合わせて、「オンプレミス」「プライベートクラウド」の選べる2つの導入形態をご用意。
産業保健を熟知したスタッフがご要望をきめ細かくおうかがいし、初期導入時にはお客様のご負担や費用をできるだけ抑えて、スムーズに導入することが可能です。

Feature

2つの特長

操作画面イメージ

産業保健スタッフの「かゆいところに手が
届く」わかりやすく直感的な操作性

必要なデータを管理するボタンは最小限。わかりやすい画面で、条件を入れるだけでカンタンに健診データを呼び出すことができます。個人の健診結果を経年で比較・確認したり、面談記録時にはPDFでアップロードした医師の診断書を参照できるなど、実際の保健業務がスムーズに行えるような作りになっています。

導入形態のイメージ

お客様のご要望に合わせた選べる2つの
導入形態

「健診データは自社内で運用したい」「社外の産業医が就業判定を行うため、クラウドを活用したい」など、お客様のご利用ニーズに合わせて2つの導入形態をご用意しています。

Function

便利な機能

Liteは産業保健業務に「本当に必要な機能」を厳選して搭載。健診項目の表示や健診種別の変更・追加などはお客様が自由に設定することができます。健診結果だけではなく面談記録・就業判定・ストレスチェック・健康教育などのデータも柔軟に取り込むことが可能です。

  • バラバラな健診データの統一

    健診データの統一のイメージ

    健診項目名・項目順・表記・単位・全角/半角などを変換し、データを統一

  • 基準を統一した自動判定

    自動判定のイメージ

    健診機関ごとに異なる基準値を、人間ドック学会の基準値に統一して自動判定

  • 健診結果参照

    健診結果参照のイメージ

    健診結果の推移を健診種別ごとに一覧表示

  • 面談予定・記録の管理

    面談予定・記録の管理のイメージ

    健診事後措置などの面談予定・記録の管理や、診断書のPDF連携も可能

  • 簡単絞り込み機能

    簡単絞り込み機能のイメージ

    「服薬ありなのに受診勧奨値を超えている」などの多様な条件でもカンタン抽出

  • 様式6号データ集計

    様式6号データ集計のイメージ

    事業所ごとの集計や、様式6号への転記用データを出力して労基署報告もスムーズに

  • CSVデータ出力

    CSVデータ出力のイメージ

    多様な条件で抽出でき、出力項目も自由に設定が可能

  • 過重労働管理

    過重労働管理のイメージ

    残業時間と健康リスクから、産業医面談の優先順位を管理

  • 健診結果原本連携

    健診結果原本連携のイメージ

    健診結果画面にて、結果票PDFをボタン1つで表示

    オプション機能

  • 就業判定機能

    就業判定機能のイメージ

    健診結果や残業時間、面談記録を見ながら就業判定を入力

    オプション機能

  • 従業員向け画面

    従業員向け画面のイメージ

    従業員が健診結果・残業時間の記録を閲覧可能

    オプション機能

こんな場合も
お任せください

カスタマイズ

様々な運用方法に合わせて独自カスタマイズも可能です。ヘルスケア業界で長年培った知識・ノウハウ・経験と、ヘルスケア関連のシステム開発力をあわせもつエヌ・エイ・シーが、御社の運用に合わせた最適なシステムをご提案いたします。

カスタマイズイメージ

カスタマイズ例

  • オリジナル基準値による判定機能
  • 産業医意見書作成
  • 健診結果個人票の出力機能
  • 有害業務・特殊健診管理対応
  • 受診勧奨通知の作成
  • 休職管理
  • ウェアラブル機器との連携
  • 学生証との連携 など

業務代行

本来産業保健にかける時間を確保するために、面倒な業務はすべてお任せください。ご要件をおうかがいして、別途お見積りいたします。
※必要に応じてパートナー企業をご紹介いたします。

業務代行イメージ

業務代行例

  • 健診結果登録等の運用代行
  • 健診結果PDF化
  • 健診事務代行 など
  • 健診結果データ入力
  • ストレスチェックの実施

2021年7月、Liteはよりかんたん・やさしい
健康管理システム「Be Health」として
生まれ変わりました。