株式会社エヌ・エイ・シー

     
健康診断・健康管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

Lite

低価格で使い勝手のよさが魅力の健診データ管理システム「Lite」の特徴や機能を紹介いたします。

サービス概要

健康管理の第1歩を踏み出したい企業様に向け、圧倒的な低価格でご提供するソリューションです。初期導入時に最低限必要な機能だけをパッケージしました。
「既存の健診データ管理システムが多機能すぎて使いこなせるか心配」「費用がかかりすぎると導入できない」といったお悩みをお持ちの企業様に最適です。

サービス概要

機能と導入メリット

基本機能 Basic Function

  • 健診データ取込み(CSV/XMLに対応)
  • 健診結果参照(経年変化の閲覧可能)
  • CSVデータ出力(自由度の高い条件設定が可能)
  • 労働基準監督署提出用データ出力(様式6号に対応)

オプション機能 Optional Function

  • 面談記録の管理機能(医療専門職向け)
  • 健診結果原本連携機能(データ連携が可能)
  • 過重労働管理機能(リスクレベルを意識したヘルスケアマネジメントの実現)

導入のメリット

  • 受診率向上の効率化(人事)
  • 事後措置の効率アップ(人事・医療専門職)
  • 労基署提出用「様式6号」作成の効率化(人事)

オプション機能

Option01:面談記録の管理機能

Point1
面談状況の工程管理が可能

面談対象者の設定や進捗状況の確認が可能です。医師の指示の有無は勿論、面談ステータスは3段階に振分けて工程管理します。

Point2
健康管理の記録として、対応履歴を活用できます

面談の際の内容を記録できるので、過去の対応状況を確認しながら、今回の対応を進めることができます。

Option02:健診結果原本連携機能

原本管理を効率化!!
紙の健診結果表をPDF化することで、本社一元管理が可能です

原本管理を効率化!!
紙の健診結果表をPDF化することで、本社一元管理が可能です。
健康診断の結果表は労働安全衛生法で5年間の保存が義務づけられていますが、改竄できないイメージやPDFであればデジタルデータでの保存も可能です。
従来はデータ化された健診結果と紙の健診結果票は全く別物として管理されていましたが、Liteではこれを連携して活用が可能です。

Option03:過重労働管理機能

リスクレベルを意識したヘルスケアマネジメントの実現

健診結果に問題のある人が100時間の残業をした場合と、健診結果に問題の無い人が100時間の残業をした場合ではリスクレベルが異なります。
本機能を利用して頂くことでリスクレベルの高い人を見極めることができ、過労死等防止対策推進法が施行された現在、リスクレベルを意識した効果的なヘルスケアマネジメントを実現します。

今回のリリースでは、残業時間と健診結果の対比、リスクレベル付きの対象者抽出のみですが、将来的にその他の要素についても機能を拡張していきます。

リリース開始より大手・中堅企業様を中心に、既に多くの反響を頂いている「健診データ管理システム Lite」は、貴社従業員様の健康管理のサポートのみならず、ご担当者様の業務負荷も軽減可能なシステムとご評価を頂いております。

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健診データ変換ツールUnifier

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健診データ統一サービス

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