システム開発 および ヘルスケアソリューションの株式会社エヌ・エイ・シー

ヘルスケア事業部

ヘルスケア事業部の方針

 日本の総医療費は増加の一途を辿り、2025年の社会保険料の現役世代の負担は年収の3割を超えると言われている現状において、様々なシーンにおいて健康管理を進めなければならない状況になっています。
 エヌ・エイ・シーでは、企業様や健康保険組合様で行われる健康管理を効率よく、効果的に推進して頂くために、ヘルスケア分野で培ったこれまでのノウハウや経験を活かし、他社にはないソリューションやサービスをご提供します。

エヌ・エイ・シーが考えるデータヘルス計画

データヘルス計画とは
被用者保険に関しては、健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針を今年度中に改訂し、平成26年度中には、全ての健康保険組合に対して、レセプト等のデータ分析、それに基づく事業計画「データヘルス計画(仮称)」の作成・公表、事業実施、評価等の取組を求める。
国民健康保険においては、「国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針」の改正を今年度中に行うことを検討するとともに、市町村によるレセプト等のデータ分析に基づく保健事業の実施を推進する。(平成25年6月14日付「健康・医療戦略」)
とされており

主に、予防・健康管理の推進として
○レセプト・健診情報等を活用したデータヘルス(医療保険者によるデータ分析に基づく保健事業)の推進
○糖尿病性腎症重症化予防事業等の好事例展開
○非肥満の高血圧の者に対する保健指導の推進
○特定健診・特定保健指導等を通じた生活習慣病予防等の推進
が着目されています。

レセプト分析においては、
○どんな疾病に医療費がかかっているのかを明確にする医療費調査
○同一の病気でいくつもの病院をはしご受診している方の抽出
○後発医薬品活用状況確認
○糖尿病性腎症の進行状態の把握
などをチェックすることになると考えます。

健診情報分析においては
○レセプト分析で判明した医療費のかかっている疾病の予備群対象者の抽出
○肥満・非肥満に関わらず、各健診項目における受診勧奨領域や要医療領域の方の抽出
○特定保健指導対象者の抽出
など、レセプトで明確化された問題点に対し、事前にアプローチするための対象者を具体的に抽出していくことになると考えます。

これらで、明確になった問題点や対象者に対して、どのような保健事業を実施して、現状を変えていくかということが、データヘルス計画への取組となり、医療費削減につながっていくものと考えます。

エヌ・エイ・シーでは、国保保健事業の必須事業「生活習慣病の一次予防に重点をおいた取組(早期介入保健指導事業)」に最適な、予測分析(健診結果の分析から、対象者の抽出、介入)をご提供します。

 

現在ご提供させていただいているサービス

健診データ変換ツール「Unifier

健診データ変換ツール「Unifier」は、健康管理を始めるための基礎情報である、健診結果データが様々な形態で提供され、データの一元化のために毎年膨大な費用と時間がかかっていることに着目し、この費用と時間を軽減することで、本来の健康管理に直結した活動に、貴重な時間やコストを活かしていただくためのソリューションです。

健診結果予測・分析サービス

「健診結果予測・分析サービス」では、過去からの健診結果の推移より、翌年度の健診結果を予測し、できるだけ小さな変化のうちに生活改善を実施できるよう支援したり、重症化の一歩を踏み出してしまいそうな方に対して、事前介入したりするためのサービスです。ご本人のために有効なサービスであるだけでなく、将来の医療費増加を抑制するために有効なサービスです。

健診データ管理システムLite

「健診データ管理システムLite」は、健康管理の第1歩を踏み出さなければならないと考えてはいるが、既存のシステムが多機能すぎて使いこなせるか心配、費用がかかりすぎて始められないといったお悩みをお持ちの方に対し、最低限必要な機能だけを低価格でご提供するソリューションです。

健康管理システムB-Health

「健康管理システムB-Health」は、株式会社バイトルヒクマ、株式会社ニューテックとの共同開発によって生まれた、健診事後措置を重視した、新しいコンセプトの健康管理ソリューションです。
 健診データの蓄積は勿論ですが、面談実施の際に必要となる情報の提供や、スケジュール管理を含め、健診事後措置の効率と質の向上を支援します。

健診データ統一サービス

健診結果票の紙しか入手できない健診実施機関や、独自フォーマットでならデータを提供してくれる健診実施機関など、健康診断の結果データは様々な形で集まってきます。これらの情報を有効活用し、最適なデータ統一サービスをご提案します。

当社のサービス・ソリューションの目的は、保健スタッフの方が本来行なうべき、専門知識を活かしたより高度な活動、より広範囲な活動が行なえる環境を創り出すことです。
例えば、専門職の方の知識やノウハウをIT化し、ひとりひとりの状況に合わせた個別のアドバイスを自動的に生成したり、健診データのフォーマットを統一してシステムで一元管理することで指導対象者を条件抽出しやすくするソリューション・サービスをご提供しています。
こんなことは、できないのか? これが大変なんだけど…
というお声を是非お聞かせください。解決のお手伝いをさせていただきます。
  1. Healthcare top
  2. Unifier
  3. HDGO
  4. Unifier
  5. Lite
  6. B_Health
  7. データ統一
  8. ロコモガード
  9. 健診データを活用した未受診者対策
  1. お問い合わせはこちらから
  1. Unifier
  2. hdgo