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代表挨拶
株式会社エヌ・エイ・シー 代表取締役
 山崎 直人

当社採用サイトをご覧いただきありがとうございます。
はじめに私から、当社に関わる全ての人々と、当社との関わり方についてお話します。

当社は、契りを持って、会社の経営を行っております。
3つの契りを、仲間と共に覚悟を持って挑んでおります。
これは、会社と会社に関わる全ての方々との約束です。
1つ
会社は、企業成長を成し続け、事業承継を永続的に実現させていくのだという理念を堅持し、私物化する事なく、護り続けよう。
2つ
会社は、利益を追求し、成果を社内留保に偏ることなく、適正な労働分配を実現し、豊かな生活を送れるようにしよう。
3つ
会社は、社会に貢献出来る仕組みやサービスーを創出し続け、イノベーションに全力で取り組もう。
 
 
この3つの契りを、社員と共有し、私は経営をして参ります。
「これからの会社はどのような成長を理想としているか」
会社の成長とは何を指すのでしょうか。売上?利益?会社規模?新規性?
勿論、どれも大切な事ではあると考えますが、何を核とするのかは、成長の有り様に大きな影響をもたらすでしょう。
我々は、人の成長こそが会社の成長の核であると確信しています。
新しい知識を得、知恵を絞り、様々な事に挑んでこそ、会社は成長を体現出来るのです。
 
 
「これからの会社を一緒に成長させる為に、どのような人を求めているか」
人とは元来、辛さ、厳しさ、悲しみから避けようとする本能があります。
人の成長の過程では、表面的な辛さ、厳しさ、悲しみを感じるかもしれません。
しかし、自らを成長させようとするならば、その本能に打ち勝つことが出来る決意、覚悟が必要です。
私は、自らを貪欲に成長させ、成果に繋げ、満足のいく処遇を手にし、豊かな生活をしよう、と考えてくださる方々を求めています。
「会社と社員の理念が合致したとき、どのようなことが期待できるか」
人の全ての行動と理念を照らし合わせ考えたとき、その行動が理念に沿っているかどうかは、その姿勢を図るうえでとても大切です。
会社とは、存在するだけで思考や魂が手に入るわけではありません。そこに関わる全ての人たちが、会社の有り様を創りだすことで、はじめて会社には生命が吹き込まれるのです。
魂とは理念です。そして、理念とは生きていく為の道しるべであるべきです。
その先には、必ず、幸福があると断言できます。
「会社と人(社員)はどのような関係か」
人生を考えるとき、働く、稼ぐ、ということは生きていく限り、不可欠な事であります。
自分に取っての会社とは、どのような存在なのかを、それぞれが明確に定めるべきであろうと考えます。
人の価値観は様々です。幸せも十人十色であろうとも思います。
生きている時間を、どのように使うのか、自分に取っての会社や仕事をどう位置付けるのか、人生を豊かなものにする為には、大切ではないでしょうか。
この命題には、答えは1つではないのだろうと思いますが、私にとっての答えは、もうひとつの家族以外、思い浮かびません。
 
終わりに
最後になりますが、私の希望は、一緒に成長し、価値を創り出し、経済力を手にし、自身や家族を幸せにし、社会に貢献したと自負出来るような仕事を体現していこうと考える同志を、作っていくことであります。
あなたがわが社の同志となり、ともに成長していけることを楽しみにしています。