健康診断管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

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株式会社エヌ・エイ・シーに関する各種報道やニュースリリース、活動報告を紹介します。

2021.05.10

エヌ・エイ・シー、協会けんぽ宮城支部より「令和3年度受診コントロール不良者への介入業務」を受託

ITを活用したヘルスケア事業を展開する株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、全国健康保険協会(以下、協会けんぽ)宮城支部の実施する「令和3年度受診コントロール不良者への介入業務」を受託したことを2021年5月10日に発表しました。

【協会けんぽ宮城支部の課題と目標】
協会けんぽ宮城支部では、脳血管疾患、脳梗塞、大動脈瘤および乖離の死亡率が高いという課題をふまえ、第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)の下位目標として、「これらの原因のひとつとされている動脈硬化を進行させる生活習慣病について治療が必要と思われる被保険者が、健診結果を正しく理解し、医療機関への受診行動をとること」を掲げています。

【本事業の実施内容】
生活習慣病予防健診において、“服薬あり”と回答しながらも、健診結果値が「要治療」に属する被保険者に個別介入文書(以下、本文書)を送付します。本文書は対象となった被保険者が自分自身の健康状態を十分に理解し、すみやかに医療機関への受診行動を起こすために、本人の健診結果に基づいた生活アドバイスが掲載された完全に個別の内容となっています。また、ちょっとしたきっかけで人により良い選択を促すと言われている「ナッジ理論」を活用したデザイン・表現を用いることで、受診行動をさらに後押しする仕掛けが施されています。

【エヌ・エイ・シーの「健診データを活用した個別受診勧奨・通知サービス」の特長】
エヌ・エイ・シーの「健診データを活用した個別受診勧奨・通知サービス」は、保険者からお預かりした健診データを突合・分析し、個人の健診結果に基づいた個別の生活習慣改善アドバイスを送付できるサービスです。
通知シートには過去から直近の健診結果推移が一目でわかるようなグラフが表示され、自分自身の健康状態の変化を自覚しやすいようになっています。あわせて、個人の健診結果に基づいた、医師監修の「生活習慣改善アドバイス」が提供されます。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとしたソリューションやサービスを提供しており、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開し、実績を積んでいます。今後も健診データを活用した「特定健診未受診者対策サービス」「特定保健指導参加勧奨サービス」などの個別通知に特化したサービスを、自治体や健康保険組合へ積極的に提供していく計画です。

全国健康保険協会 宮城支部 ホームページ: https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/miyagi/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エヌ・エイ・シー  ヘルスケア事業本部 営業部
TEL: 03-3501-5502  FAX: 03-3501-5503