健康診断管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

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株式会社エヌ・エイ・シーに関する各種報道やニュースリリース、活動報告を紹介します。

2019.04.09

エヌ・エイ・シーの「健診データ管理システムLite」、アイシン軽金属株式会社にて採用

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、「健診データ管理システムLite」がアイシン軽金属株式会社(所在地:富山県射水市、取締役社長:中村 隆次)において採用されたことを2019年4月9日に発表しました。

<導入の背景>
近年、企業が従業員の健康管理を経営的な視点に立って戦略的に実践する「健康経営」に取り組むことは、労働生産性の向上だけではなく、企業価値の向上にとっても非常に大きな要素となりつつあります。また、社員が健康で元気に働けるための環境を整えることが必要となっています。アイシン軽金属では福利厚生施設「ウェルネスセンターなごむ」を従業員向けに提供するなど、「働きやすさをサポート」することを掲げています。

一方で、従業員の健診結果データの管理できるシステムが導入されておらず、従業員2000名の健診結果を紙で管理しており、保健師1名が健診事後措置業務を担当するなど、産業保健指導を十分に行えていないという課題を持っていました。

<Liteの特徴>
アイシン軽金属は従業員の健診データを管理するシステムとして、エヌ・エイ・シーが提供する「健診データ管理システムLite」を採用しました。Liteでは複数の健診機関からの結果データフォーマットを統一して取込み、健康診断結果情報の経年変化を確認する機能や、健診事後等の面談記録を管理する機能などを利用でき、健康管理業務の大幅な負荷軽減が見込まれています。

同社ではLiteの導入により、保健師が効率よく健診事後措置業務を行うことで、従業員が健康で元気に活躍できるようにフォローアップする体制づくりをさらに進めるとしています。今後はLiteでヘルスケア情報を一元管理・活用した運用を開始し、従業員とその家族の健康管理・健康保持・増進をさらに推進する方針です。

<株式会社エヌ・エイ・シーについて>
エヌ・エイ・シーは、ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとして、「産業医や保健師等の医療専門職が本来時間をかけるべき業務に注力できるようにする」ことを基本コンセプトとしたソリューションやサービスを提供しています。
「健康経営」を目指す企業の増加とともに、「健診データ管理システム Lite」や健診実施機関ごとに異なる健診結果データのフォーマットを統一できるツールなど、従業員の健康管理に力を入れている企業でエヌ・エイ・シーの健康管理システムの採用が広がっています。

「健診データ管理システムLite」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_02.html
アイシン軽金属株式会社:http://www.aisin-ak.com/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エヌ・エイ・シー  ヘルスケア事業本部 営業部
TEL: 03-3501-5502  FAX: 03-3501-5503