株式会社エヌ・エイ・シー

健康診断管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

ニュース

株式会社エヌ・エイ・シーに関する各種報道やニュースリリース、活動報告を紹介します。

2018.11.28

エヌ・エイ・シーの「健診データ管理システムLite」、豊島株式会社にて採用

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、「健診データ管理システム Lite」が豊島株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:豊島 半七)において採用されたことを2018年11月28日に発表しました。

近年、企業と健康保険組合が協働し、従業員の健康管理を経営的な視点に立って戦略的に実践する「健康経営」に取り組む「コラボヘルス」の事例が増えています。これまで豊島健康保険組合は特定健診・特定保健指導のデータを管理するシステムを保持していたものの、豊島株式会社で企業側の健康管理システムを導入しておらず、健康管理データを共通で管理・活用することが難しい状況でした。

豊島株式会社では、2017年に「豊島株式会社 健康経営宣言」として、社員の健康維持・増進に向け、安全で快適な職場環境の形成、社員の生活習慣の改善、メンタルヘルスケアの充実などの施策を実行・推進し、イキイキと活躍できる職場環境と、家庭生活の充実に取り組むことを宣言しました。

この度豊島株式会社は、従業員の健診データを管理するシステムとして、エヌ・エイ・シーが提供する「健診データ管理システム Lite」を採用しました。Liteは非常にシンプルな操作で複数の健診機関からの結果データフォーマットを統一して取込み、健康診断結果情報の経年変化を確認する機能や、労働基準監督署への定期健診結果報告用の集計機能などを利用することができます。豊島株式会社の保健事業を担う豊島健康保険組合は、Liteの導入により一元管理された従業員のヘルスケア情報を活用した運用を開始し、従業員の健康管理・保健事業をさらに推進するとしています。

エヌ・エイ・シーは、ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとして、「産業医や保健師等の医療専門職が本来時間をかけるべき業務に注力できるようにする」ことを基本コンセプトとしたソリューションやサービスを提供しています。「健康経営」を目指す企業の増加とともに、「健診データ管理システム Lite」や健診実施機関ごとに異なる健診結果データのフォーマットを統一できるツールなど、従業員の健康管理に力を入れている企業でエヌ・エイ・シーの健康管理システムの採用が広がっています。

「健診データ管理システム Lite」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_02.html
株式会社豊島:https://www.toyoshima.co.jp/
豊島健康保険組合:http://toyoshimakenpo.or.jp/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エヌ・エイ・シー  ヘルスケア事業本部 営業部
TEL: 03-3501-5502  FAX: 03-3501-5503