株式会社エヌ・エイ・シー

健康診断管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

ニュース

株式会社エヌ・エイ・シーに関する各種報道やニュースリリース、活動報告を紹介します。

2018.10.19

エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」、協会けんぽ山形支部にて2年連続で採用

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、「未受診者対策サービス」が全国健康保険協会(協会けんぽ)山形支部において2年連続で採用されたことを2018年10月19日に発表しました。

中小企業の従業員が加入する「協会けんぽ」では、特定健康診査(メタボ健診)の受診率の低さが課題となっています。この度協会けんぽ山形支部では、従業員の家族である被扶養者に対する受診率アップの施策として、エヌ・エイ・シーが提供する「未受診者対策サービス」を2年連続で採用しました。

このサービスは、過去5年間で少なくとも1回メタボ健診を受診している人を対象に、過去の健診結果や問診の回答データをもとにその人の健診結果の状態や生活習慣を改善するためのアドバイスを個別に生成し、アドバイスシートを個人宛に送付します。従来のハガキや電話での受診勧奨とは違い、自身の健診結果が記載されたアドバイスシートが手元に届くことで、メタボ健診を受診するきっかけになることが期待されています。

協会けんぽ山形支部では、生活習慣病の早期発見や将来かかりうる医療費の削減を目的とした事業に力を入れており、特定健診の受診率の向上に積極的に取り組んでいます。今回エヌ・エイ・シーの「未受診者対策サービス」を継続的に採用することで受診率を高め、加入者がより早く異常に気付きやすくなり、症状が深刻になる前に保健指導等によって改善する取り組みを更に進めるとしています。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとしたソリューションやサービスを提供しており、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開し、実績を積んでいます。今後も健診データを活用した「未受診者対策サービス」をはじめとする分析サービスの自治体や健康保険組合への採用拡大を計画しています。

「未受診者対策サービス」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_09.html
全国健康保険協会 山形支部:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/yamagata/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エヌ・エイ・シー  ヘルスケア事業本部 営業部
TEL: 03-3501-5502  FAX: 03-3501-5503