株式会社エヌ・エイ・シー

健康診断管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

ニュース

株式会社エヌ・エイ・シーに関する各種報道やニュースリリース、活動報告を紹介します。

2018.08.21

エヌ・エイ・シー、「健診データ管理システムLite」クラウド版を 2019年1月に提供開始

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、シンプルな操作性で企業の健康管理業務の負荷を軽減できる「健診データ管理システムLite」のクラウド版の提供を2019年1月より開始することを2018年8月21日に発表しました。

従業員の健康状態を維持向上させることが「企業価値」や「生産性の向上」に大きく寄与するという考えのもと、従業員の健康管理を経営的な視点に立って戦略的に実践する「健康経営」に取り組む企業が増えている一方で、「健康経営に取り組みたいが、どのように始めていいのかわからない」「すでに利用している健康管理システムはあるものの、多機能すぎて使いこなせていない」など、従業員の健康管理について課題を抱えている企業も数多く存在しています。

エヌ・エイ・シーはこれまで、企業における産業医や保健師、看護師といった医療専門職の健康管理業務における負荷の大幅な軽減をはかることが可能なパッケージ(オンプレミス)版のシステム(企業等が自社内に導入・運用するシステム)として「健診データ管理システムLite」を提供してまいりました。

Liteでは、複数の健診機関からの健診結果データフォーマットを統一して取り込む機能や、健診結果情報の経年変化を確認する機能、判定基準の統一、労働基準監督署への定期健診結果報告用の集計機能などを利用することができます。さらにオプションとして、健診事後措置等の面談記録を登録・閲覧できる機能や、健診結果帳票の原本をPDFで表示できる機能、リスクレベルを考慮した過重労働管理機能などを提供しています。

加えて、ストレスチェック結果データも取り込むことができ、健康診断、残業時間、ストレスチェックの結果をもとに面談実施記録を管理できるなど、産業保健における健康管理業務に役立つ機能が用意されています。

この度エヌ・エイ・シーでは、シンプルさと自由度の高さでご好評いただいている「健診データ管理システムLite」のクラウド版を2019年1月より提供開始致します。Liteクラウド版のリリースにより、「自社内に健康管理システムを置きたくない」「産業医が社外にいても就労判定等の業務が行なえるようにしたい」といった要望をもつ企業が「健康管理システムLite」を利用できるようになります。Liteクラウド版は、パッケージ版と同様に、リーズナブルな価格ながら健康管理業務フローに即した必要十分な機能をもち、シンプルで直感的に操作できるという特徴はそのままに、将来的には社員向けの機能を追加することも計画しています。

また、システム開発の実績及びリソースを最大限活用し、企業のニーズに合わせた多様なカスタマイズを行うことも可能であり、導入後も安心のサポート体制で健康管理業務を支援します。

エヌ・エイ・シーではヘルスケア分野におけるITの活用をベースとして、「産業医や保健師等の医療専門職が本来時間をかけるべき業務に注力できるようにする」ことを基本コンセプトとしたソリューションやサービスを提供しています。ヘルスケアの豊富な知識・経験・ノウハウとシステム開発の企画・提案力を併せもつヘルスケアシステム開発のパイオニアとして、これからも「健康経営」への第一歩を目指す企業の力になれるソリューションをご提供してまいります。

「健診データ管理システムLite」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_02.html

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エヌ・エイ・シー  ヘルスケア事業本部 営業部
TEL: 03-3501-5502  FAX: 03-3501-5503