株式会社エヌ・エイ・シー

健康診断管理システム、健診データ変換・統合など
ヘルスケアソリューション&システム開発の株式会社エヌ・エイ・シー(NAC)

ニュース

株式会社エヌ・エイ・シーに関する各種報道やニュースリリース、活動報告を紹介します。

2018.06.08

エヌ・エイ・シーの「健診データ管理システムLite」、原島産業医事務所にて採用

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、「健診データ管理システムLite」が株式会社MOEコンサルティング(原島産業医事務所)(所在地:東京都港区、代表:原島 浩一)において採用されたことを2018年6月8日に発表しました。

企業が従業員の健康管理を経営的な視点に立って戦略的に実践する「健康経営」に取り組む企業が増える中、産業医の職務は、非常に幅広いものとなっています。多様なIT化が進む近年でも健診結果データはいまだExcel等の表計算ソフトを用い手作業で管理している産業医・保健師も多く、事務作業の負荷が高いことが課題となっています。健康管理の業務を効率的に行なうにあたっては、健康診断や問診の結果、面談の記録等の情報を一元管理し、健康管理業務を支援するシステムが求められています。

この度、原島産業医事務所は、産業医として複数の企業、多数の従業員の健診データを管理するシステムとして、エヌ・エイ・シーが提供する「健診データ管理システムLite」を採用しました。Liteでは健康診断結果情報の経年変化を確認する機能や、労働基準監督署への定期健診結果報告用の集計機能、産業医や保健師による面談結果を記録する機能などを利用できます。今回の導入においては、労働安全衛生法施行令 第五十一条で定められている定期健康診断結果の国への報告に用いる「労働安全衛生法規則様式第5号(様式5号)」をExcelファイルで出力できるようにすることで、企業が様式5号で健診結果を管理でき、紙面での経年変化も容易に確認できるようになる予定です。

原島産業医事務所では、Liteの導入によりヘルスケア情報を一元管理・活用した運用を開始し、同事務所と契約している企業の従業員の健康管理をさらに推進するとしています。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとして、「産業医や保健師等の医療専門職が本来時間をかけるべき業務に注力できるようにする」ことを基本コンセプトとしたソリューションやサービスを提供しています。今後も、「健診データ管理システムLite」の他に、健診実施機関ごとに異なる健診結果データのフォーマットを統一できるツールをはじめとして、従業員の健康管理に力を入れている企業への採用拡大や、産業医事務所の支援を積極的に行ってまいります。

「健診データ管理システムLite」詳細:https://www.nac-care.co.jp/service/hc_02.html

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エヌ・エイ・シー  ヘルスケア事業本部 営業部
TEL: 03-3501-5502  FAX: 03-3501-5503