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特定健康診査・特定保健指導の実施状況(2018年度)
2020.12.24

特定健康診査・特定保健指導の実施状況(2018年度)

先日、2018年度における特定健康診査、特定保健指導の実施率が厚生労働省から発表になりました。施行(2008年度)から10年経過している中で少しずつ上昇していますが、国の目標とはいまだに大きな乖離があるのが現状です。特に被扶養者における特定健診受診、特定保健指導参加の少なさは依然として課題となっています。

■特定健康診査
2017年度 53.1%
2018年度 54.7%(1.6%UP)

■特定保健指導
2017年度 19.5%
2018年度 23.2%(3.7%UP)

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000686038.pdf(厚生労働省 2018年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況について【概要】)

健康診断の毎年の継続的な受診は、自身の健康状態を正確に把握する第一歩です。また、値が悪かった場合に受けることのできる「特定保健指導」は、医療専門職から自分にぴったりの生活習慣改善ポイントを指導してもらえる貴重な機会です。

エヌ・エイ・シーでは、個人の健診結果推移がグラフで分かりやすく表示され、医師による生活習慣アドバイスもお届けできる「特定健康診査 未受診者受診勧奨サービス」や、「特定保健指導 参加勧奨サービス」をご提供しています。

気づかないうちに生活習慣病が悪化していた!という人を一人でも減らすために。
エヌ・エイ・シーでは特定健診・特定保健指導の実施率向上や、重症化予防を大きな使命として考えています。今後も、健診データを活用することで保険者様が加入者の方に対してより効果的・効率的な情報提供をできるようなサービスを充実させてまいります。
「どのような層に受診勧奨をすれば効果的か?」「特定保健指導って該当している層にもまだ認知度が低くて・・・」など、受診勧奨や重症化予防に関するお悩みがありましたら、ぜひお声がけください。